電験3種WebHandMade[過去問・解答・重点学習]

更新
【02月08日】平成27年度(法規問13)
【02月01日】
平成27年度(法規問12)
【02月01日】
電験2種に必要な微分積分学の概要(追記5)
【02月01日】
電験3種のための準備学習(追記2)
【01月25日】
平成27年度(法規問11)
【01月17日】
平成27年度(電力問10)
【01月09日】
平成27年度(電力問13)
【12月28日】
平成27年度(電力問16)
【12月28日】
宣伝:第2種電工サイトをスマホ対応型に変更
【12月21日】
平成27年度(電力問17)
【12月14日】
平成27年度(電力問03)
【12月07日】
計算問題ポイント集PDF版(特典付)販売開始
【12月05日】
回路計算ポイント集(購入特典)のサンプル
【12月01日】
全ての計算問題ポイント集の改定
【11月19日】
平成27年度(電力問15)
【11月10日】
資格試験用のメモ帳PDF
【11月02日】
平成27年度(電力問01)
【10月29日】
平成27年度(理論問01)
【10月22日】
平成27年度(理論問02)
【10月16日】
平成27年度(理論問05)
【10月13日】
平成27年度(理論問03)
【10月09日】
三相交流回路ノートの改定
【10月07日】
平成27年度(理論問16)
【10月04日】
平成27年度(理論問10)
【09月30日】
平成27年度(理論問14)
【09月28日】
平成27年度(理論問08解2)
【09月26日】
平成27年度(理論問08解1)
【09月25日】
第2種電気工事試験の過去問と解答(公開)
【09月24日】
交流回路ノートの改定
【09月20日】
計算問題ポイント集の調整
【09月18日】
平成27年度(理論問06)
【09月17日】
平成27年度(理論問09解2)
【09月16日】
平成27年度(理論問09解1)
【09月14日】
平成27年度(理論問18)
【09月11日】
平成27年度(理論問04)
【09月10日】
平成27年度(理論問15)
【09月07日】
平成27年度(理論問17)
【09月01日】
三相交流回路の過去問(平成22年機械問15)
【08月30日】
三相交流回路の過去問(平成24年法規問12)
【08月28日】
三相交流回路の過去問(平成22年電力問6)





平成26年度第三種電気主任技術者試験から

理論 電力 機械 法規
問1 問11 問7 問2 問11
問4 問13 問12 問7 問12
問5 問14 問15 問8 問13
問6 問15 問16 問14
問7 問16 問17 問15
問8 問17 問17
問9 問18




初めての方は、はじめまして!
常連の方は、いつもありがとうございます!

運営者の「 かわっち 」です。


このWEBサイトは、
第3種電気主任技術者試験【通称・電験3種】に関する情報を取り扱っています。

私は、電気の専門教育を受けたり電気業界の職に就いているわけではありませんが、趣味にしているホームシアターをきっかけとして電気工事士・電気主任技術者試験と受験し、合格することができました。

電気工事士試験で得た知識は、コンセント類の増設・交換、電源ケーブルの製作、各種配線の隠蔽・・・と実用的に役立っています。
一方、電験3種で得た知識は直接役立つことはありませんでした。
そこで「何か活用できないか?」と考えた結果、2010年の2月にこのホームページの開設となったわけです。

当サイトのコンテンツが受験者のお役に立てれば、私にとっての「電験3種取得の意義」が見出されることになり、喜びを感じるところとなります。

構想初期において、「電気回路図や数式」を描く方法が分からず四苦八苦しましたが、「ExcelとMathType」で活路を見出しました。
この辺りの「まとめ」が姉妹サイトの「Excelで電気回路を描く。」であり、ホームページ作成のノウハウの蓄積にもなりました。

これからも「スッキリと見やすいサイト」を目指してサイト構築に励んでいきますので、再訪問して頂ければ幸いです。

あと、TOPイラストは時折変更
します。
電験の試験は1年に1回なので、時節の変化なども感じられるようにしたいと思っています。







さて、
電験3種の学習法の話です。
ネット上では種々の学習方法が述べられていますが、受験者一人ひとり学習環境が異なるわけで、千差万別であり、万能薬のような方法など存在しません。

結局のところ、電験3種合格者が言うことを参考にはしても最後は「自分自身で見つける」しかないのです。

以下は上記のことを踏まえての個人的見解です。



学習初期の段階から「過去問題集」と「教科書」を併用する。



(1)

過去問題集の斜め読み

過去問題集をある程度時間をかけて眺め続ける。
内容を理解する必要はありません。
だんだん、出題頻度が高い部分が見えてきます。



(2)

教科書で集中学習

自分自身で見極めた出題頻度が高い項目を集中的に学習する。
すべてを学習することは無理なので(1)がとても重要でとなります。



(3)

過去問を問く

教科書の学習がある程度進んだら関連箇所の過去問題を解く。
とにかく実践あるのみ。
完璧に仕上げてからでは効率が悪いです。



(4)

繰り返し

(1)〜(3)を繰り返すことにより、不確かな箇所が明確になってくる。
学習効率が急激に高まる「瞬間」が必ずくるので、それまで諦めないことが大事。
教科書で足らない部分があると判断できれば、副読本を購入して(1)〜(3)のサイクルに組み込む。



上記のことは、
本試験を考慮しています。
とくに計算問題では、淀みなく答えに到達することは少なく、ある程度の思考錯誤が必要です。

本番では理屈はどうであれ、力技でもいいから答えをひっぱり出さなくてはなりません。

これらの手順はその訓練にもなると確信しています。

以上、簡単ですが電験3種の学習方法の参考となれば幸いです。