電験3種WebHandMade[過去問・解答・重点学習]

計算問題ポイント集「電気基礎」


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1.電気数学ポイント集


電験3種の学習を進めるのに必要な数学の知識についてまとめたポイント集。

電気技術者は数学の問題を解くことが最終目標ではなく、数学の知識を活用して、電気に関係する物理的な数値を求めるのが最終目標である。
現場では、理論的な裏付け元に、具体的な数値を示さなければならない。


















2.回路計算ポイント集


電気回路計算の全体像を見通すことを目的としたポイント集。

市販本ではあまり書かれていない、電圧と電流の基準方向の意味を記述しておいた。
二電力計法などの問題は、基準方向の意味が分かっていないと自信をもって立式することができないし、機械科目の発電機・電動機・変圧器の入力と出力の関係を理解するのに、電圧と電流の基準方向の意味が分かっていないと、なんとなく電圧と電流の矢印を書いているだけになってしまう。

基準方向の意味を知らないために、何が原因で理解できないのかすら分からない受験者が多い。
また、電験3種の回路計算の立式の際によく用いるに手法に対応できるように、キルヒホッフの法則の項では、機械的に式を立式する方法についても記載した。

















3.交流回路計算ポイント集


交流回路計算の基本かつ重要な知識についてまとめたポイント集

交流回路の計算は、微分方程式から解を求めることができる。
しかしながらその方法は多大な労力を要し、複雑な回路になればお手上げとなる。
交流回路を複素数で代数計算するという手法は、微分方程式を直接解くことを回避する方法ではあるが、微分方程式を間接的に解いているものである。

市販本では、交流回路を複素数で代数計算するのを『当たり前(自明)』とし、この画期的な計算手法の発案者である天才電気工学者のスタインメッツ氏の名前は触れないことがほとんどである。
誰が発案者なのかを知っているだけで、交流回路の代数計算の見方が違ってくるはずです。
※オームの法則やキルヒホッフの法則等に並ぶ偉大な功績にも係わらず、その評価が低すぎる。

また、交流回路計算では、電圧と電流のベクトルの基準を取るという操作が重要であるにも係わらず、市販本では、電圧や電流のベクトルの基準を取るという操作も『当たり前(自明)』していることが多い。
このため、読者はあやふやなまま学習を進めることになり、後になって大きな学習障壁となってしまうのである。
このポイント集は、このベクトルの基準についても記述しています。


















4.三相交流回路計算ポイント集


三相交流回路は、電験3種全ての科目で必須の学習項目である。

計算問題のみならず、文章問題でも三相交流回路の知識を前提としなければ理解できない内容もある。
そのような事情から、このポイント集は人間の認識を考慮した独特の構成をとっています。

市販の参考書で三相交流回路の公式は覚えたけど、何か得体のしれない・掴みどころのない感覚をお持ちの方に特にオススメできる内容です。
※スモールステップによる学習により、三相交流回路がしっかり認識できるように構成。

単相というのは、電源が一つだから単相というのか?
『Yes』と思う方は、このポイント集を読む価値があります。


















関連ページ


  1. 計算問題ポイント集「発電」
  2. 計算問題ポイント集「電力系統」
  3. 計算問題ポイント集「直流機・同期機・誘導機・変圧器」
  4. 計算問題ポイント集「電気設備技術基準」


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●セット内容

・「電気数学」ポイント集PDF版
・「回路計算」ポイント集PDF版
・「交流回路計算」ポイント集PDF版
・「三相交流計算」ポイント集PDF版

・「発電」ポイント集PDF版
・「電力系統」ポイント集PDF版
・「直流機・同期機・誘導機・変圧器」ポイント集PDF版
・「電気設備技術基準」ポイント集PDF版



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